般若にも言い分がある

日々のこと、人間観察、昭和の記憶、そして今日の一枚。 ちょっと毒まじりに、たまに効くことも書いています。

今日のことわざNo.74 医者の不養生


※AIと一緒に作成しています。

🌈 医者の不養生

◯読み方
いしゃのふようじょう

◯意味
人には立派なことを教えたり注意したりしているのに、自分では実行できていないこと。

◯由来
医者は患者に健康管理を勧める立場です。
ところが、自分自身は忙しさなどから生活が不規則になり、健康を損ねることもあります。そこから生まれた、少し皮肉のこもったことわざです。

◯例文
健康には運動が大切だと家族に言いながら、自分は一日中寝転がっている。これでは医者の不養生である。

◯ひとこと
人のことはよく見えるのに、自分のこととなると案外見えないもの。人に何かを言う前に、まずは自分を振り返りたいものです。

🌸20歳の時に、気胸になりました💦
その時大きな病院での診察で、担当の割とお年を召した医師が
タバコを吸いながら、説明してくれたのを思いだしました😳
肺の病気にタバコの煙‥
今なら大問題なことが、40年前は普通でした。

🌱応援していただけたら励みになります♪

にほんブログ村 その他生活ブログ ことわざ・四字熟語へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村